11/25『発達障がい児のための実践的な学習支援』とは?

『発達障がい児のための実践的な学習支援』とは?

現役の小学校教諭が今、実際に教室で試みていること。苦手な勉強をどのようにして向上させるのか? クラスの雰囲気づくりなど、さまざまな工夫による学習支援の現状をお話します。また、脳のバランスを調整する「ブレインジム」(発達障がいなどのための特別支援教育メソッド)によるアプローチ法を交えながら、発達に凹凸のある子どもの脳を向上させるエクササイズを体験していただきます。

 

《支援者向け講座》学習支援〜できなくて困っている子どもたちへ〜

      こんな子どもたちはいませんか?

     ・読新しい漢字や英単語や九九を覚えられない

     ・読解力が低い・算数が理解できない・走るのが遅い

     ・音楽に合わせてリズムがとれない

 

    日時:2018年11月25日(日)13:00~16:00

    場所:天神イムズ10階 セミナールーム

    参加費:2,000円/定員:50名

    対象者:教師、幼稚園教諭、保育士、保護者、支援者の方々

       当日持ってくるもの:水 /動きやすい服装(ズボンなど)

 

         お申し込み:mail: hohoemi-2017@dogomo.ne.jp 

               info@eyevisioncare.jp

 

       (お名前/電話番号/メールアドレス/ご職業をお書きください)

 

 

《講師プロフィール》

◆黒川孝明(熊本市立託麻南小学校教諭/教職30年目)

熊本市算数研究会・副事務局長。熊本市の優秀教員として表彰歴があり、

他校でも「授業の仕方」等の話をしている。共著の執筆中である。

 

◆安部知世(発達支援ほほえみ代表)

医療保育専門士/ブレインジム・BBAインストラクター

これまでに発達障がい(ADHD、自閉症、アスペルガー症候群など)や、学習障がい、不登校、不安症など約3,000人を超える子どもと発達支援に関わる。児童養護施設、九州大学病院小児病棟にてバルーンアートのボランティア活動をしている。

 

   

共催:発達支援ほほえみ http://www.hohoemi-care.net/

主催:アイビジョンケア http://www.eyevisioncare.jp